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スケットとは

スケットです  スケットの生い立ち  タスケブネ(くん)だします  LLPとは

スケットです

スケットとはスケットとは、
面白いことに鼻がきくメンバーによる
面白創造発掘集団。
イベント企画、運営など
人とのつながりにまつわる
ありとあらゆることをテーマに
活動しています。

スケットの考える“面白い”とは、
どきどきすること、わくわくすること、
じーんとすること、
げらげらすること、くすっとすること、
ほかにもほかにも、
スケットが、あなたと一緒になって
ひとつひとつ
かたちも、見え方も、感じ方もちがう
“面白い”をつくりあげます。

スケットの生い立ち

スケットの仲間たちは、アートプロジェクトや、
廃校再生施設のボランティアとして出会いました。
デザイン・建築・アート・編集と、ものづくりに関わる近しい場所で活動していたとはいえ、
われわれの出会いは日常の一歩外で、しかも一時限りの「助っ人」としてのものでした。

一時限りとは言え、それは回を重ね、何度も顔を会わせるうちに、
なんだかいいチームが出来上がってきました。

「自分たちだからこそできる面白いことをつなげていきたいね。」

はてさて、誰が言い出したのか、
それを聞いた仲間たちは、いっちょやりますか、
と、同じ船に乗り込みました。

スケットの航海は、そんな風にして始まったのです。

タスケブネ(くん)だします


スケットのシンボルマーク。名前は“タスケブネくん”。
港と港をつなぐ船のように、
人と人、人とできごとをつなげるスケット。
タスケブネくんは、いつでも、どこでも、すいすいと駆けつけます。
にょきっと生えた足は、水陸両用。
ひとつのフィールドにおさまらない活動の幅と、
フットワークの軽さを表しています。

LLPとは

LLPとは有限責任事業組合(Limited Liability Partnership)のこと。
2005年に関連する法律が施行された、新しい組織のかたち。
想いや企みをともにするメンバー同士が、共に事業を行いやすく、
組織としても立ち上げやすい仕組みなのです。

LLPの特徴をひとことで表わすと、
「株式会社と民法組合(※)のいいとこ取り」です。
※共同で出資して事業を営む、という契約を交わしたメンバーで構成された組織(≠法人)

LLPの特徴
株式会社と同じ"有限責任"
  有限責任とは、事業を行う上でメンバーが負う責任について、
  例えば資本金の範囲内といった上限がありますよ、ということです。
  ちなみに民法組合はその反対、上限なく責任を負う無限責任です。

民法組合と同じ"フラットな組織"
  民法組合は、各メンバーが平等な権限を持っているので、組織のルールや
  事業上の意思決定を各メンバー合意のもとに行うことができます。
  たくさん株を持っている株主に権限が偏る株式会社に比べて、柔軟な組織といえます。

ただし、"いいとこ取り"である条件として、金銭のみの出資だけでなく、
メンバー全員が直接活動に関わるように、という共同事業性が定められています。

スケットではLLPを
“メンバーそれぞれの持ち味を活かし、
事業を行う上で個人同士の協力関係を築くことができる組織”と捉えています。